常陸太田市子育て支援施設 じょうづるはうす

常陸太田市子育て支援施設
「じょうづるはうす」

 

写真

「じょうづるはうす」は、保護者とお子さんに開放している子育て支援施設です。お子さんの遊び場と、保護者同士の交流の場を提供しています。
建物の外壁に多く描かれている常陸太田市のキャラクター「じょうづるさん」が印象的です。
屋外にはクジラがシンボルの複合遊具やブランコ、夏には噴水広場での水遊びができ、屋内外の両方でお子さんが思いっきり遊べます。

 

職員は全員子育て経験者

写真

左)木邑寿子さん 中央)代表:塩原慶子さん 右)笹原紀子さん

施設の職員は全員が子育て経験者の女性です。現在も子育てをしている方から、お孫さんがいる子育てのベテランまで全12名が交代で、来館する保護者と子どもたちを対応します。職員には保育士の資格所有者もいます。そのほか、幼児教育や保育士の資格取得を目指している大学生に協力してもらうこともあります。

ご利用の手続き

屋外の公園施設のみを利用される場合は、手続きは不要ですが、館内(建物内)のご利用にあたっては、消毒と検温、そして、お名前と電話番号の記入が必要です。

仲間と交流、情報交換

写真

保護者が、お子さんと一緒に遊ぶのも施設の活用方法の1つですが、保護者同士が子どもの様子や近況を話す、子育て情報を交換する場でもあります。初めて利用する方でも大丈夫です。お子さん同士が仲良くなると、保護者同士も自然に声を掛け合い打ち解けます。

2階のオープンスペースでお子さんと遊ぶ保護者は「気軽に立ち寄れるし、よく一緒になる子どもたちとは親子で仲良くなれて、いいよね」とお子さんに話しかけていました。

「職員の人たちも子どもを見てくれているので、安心ですね」とお子さんとおままごとをしていた保護者が話をしてくれました。

写真

館内は、職員が遊んでいる子どもたちに気を配っているので、安心して子育ての近況、学校や幼稚園・保育園の情報交換をすることができます。
また、保護者は、「子育ての先輩でもある職員の方々たちとのちょっとした会話に励まされたり、アドバイスをしてくれたりすることもあります」との声もあり、子育てに関する話を職員から聞けるのも魅力です。

 

自主事業の今後

写真

講師を招いて、親子で参加できる運動や学習などの「自主事業」を開催しています。
自主事業の1つとして「赤ちゃんがきた!プログラム(ベビープログラム)」が8月から開催予定です。0歳児を初めて育てているお母さんのための仲間・きずな・学びのプログラムです。詳しくは下記までお問い合せください。

「この施設で知り合った保護者・お子さん同士が、小学生になっても交流している話を聞くと嬉しくなります」と塩原代表。保護者同士と子どもたちとの繋がり、地域に根付くことの大切さもお話しいただきました。子育てを通じて作られる地域のコミュニティ、そのきっかけの場所が「常陸太田市子育て支援施設 じょうづるはうす」です。来館して子育て仲間や子育て経験豊富な職員たちと交流を深めてみてはいかがでしょうか。

 

①施設名 常陸太田市子育て支援施設 じょうづるはうす
②住所 〒313-0007 常陸太田市新宿町1 山吹運動公園内
③対応時間 9:00~17:00(5月〜9月) 10:00~16:00(10月〜4月)
月曜 休館 (月曜日が祝日の場合は、翌日がお休みです)
※予約など事前連絡は不要です。お気軽に来館ください。
④問い合わせ先 電話 0294-32-7155
⑤URL

https://kids313.com/

⑥施設概要

保護者同士の子育ての情報交換や交流の場を提供

 

【館内】

  • 「絵本コーナー」
  • 「おままごとコーナー」
  • 自由に遊べる「オープンスペース」
  • 乳幼児のためのプレイルーム「おゆうぎしつ」

【屋外】

  • 山吹運動公園の遊具、噴水広場(夏季)
    ※噴水広場での水遊びは、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため当面の間、見合わせています

親子で参加可能な自主事業(運動・学習)の実施

FacebookTwitterLine