常陸太田市のイクメンシリーズ 第5回(全6回)

常陸太田市のイクメンシリーズ 第5回

イクメンシリーズでは、常陸太田市で子育てに奮闘するパパをご紹介しています。
第5回は、会社員の松山 浩紀(まつやま ひろのり)さんに5歳4ヵ月の長男、雄大(ゆうだい)くんの子育てについてお話を伺いました。松山さんは水戸市出身です。常陸太田市がご実家の奥様との結婚をきっかけに、2011年3月に移住してきたそうです。

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松山 浩紀(まつやま ひろのり)さん(44歳) 会社員
[長男]雄大(ゆうだい)くん(5歳4ヵ月)

■笑顔で元気いっぱい

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雄大は、いつも元気であちこち走り回っているような子です。「ちょっと落ち着いて」と言っても、落ち着いてくれないような感じで、とても活発な子です。あと、感情表現もはっきりしています。ついさっきも、飴をあげたらすごい笑顔で応えてくれました。

■アウトドア家族

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僕たち夫婦は、サーフィンやスノーボード、登山など、アウトドアで遊ぶことが大好きです。特に登山は雄大が1歳のときから体験させてます。その時は、僕が背負子のようなザックに背負って登りました。登山は、苦しくて疲れるけれど困難を乗り越えた先にすばらしい景色を見ることができます。なにより、自信にもつながると思います。今では雄大も、高低差が少なければ、5〜6キロ歩けるようになりました。
アウトドア遊びを通して自然の素晴らしさを一緒に感じて、楽しんでほしいです。

■経験することに意味がある

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基本的に雄大が興味あることは、自由にやらせています。もちろん、人に迷惑をかけたり、危険なことには注意をしますが、経験することが大切だと思います。それに、あれこれ、「ダメ」と言ったところで、どうして「ダメ」なのか分ってくなければ、意味がありません。逆に、「〇〇やるな」と言われると興味が湧いてしまうこともあります。僕自身もやりたくなってしまうほうです。
言うことを聞かずに、ちょっとしたケガをしたときは自分の責任ですし、一度経験すると、今後はどうしたら良いか分るようになると思います。
以前、雄大が家庭菜園で、まだ熟れていない青いプチトマトを「食べたい」とねだってきました。そこで、「美味しくないよ」と言って食べさせたら「青いトマトは美味しくない」と分かったので、もう食べたいとは言わなくなりました。 ただ、本当に悪いことをしたときには、理由を説明してしっかりと叱るようにしています。

■ウエルカム赤ちゃん教室 子育て支援

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常陸太田市の子育て支援に「ウエルカム赤ちゃん教室」があります。これに参加したことで父親になる心構えができました。体に重りを付ける疑似妊婦体験や、お風呂の入れ方、オムツの交換の仕方など、正しい知識を丁寧に教えてくれました。おかげで、子育ての「やる気スイッチ」が入ったことを思い出します。あと、選べる出生祝品があって「抱っこ紐」を頂いたり、オムツの費用を助成してくたりと、常陸太田市は親切で嬉しい制度が充実しています。

■子育ては楽しいこと

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子育は、すごく楽しいことだと思います。僕は撮影が趣味で、写真や動画を撮るのが大好きです。妻のことを撮影するのはもちろんですが、雄大のことは、生まれた時からずっと記録しています。写真をアルバムにまとめたり、映像を編集することが楽しくて仕方がありません。撮った写真と映像を見て、二度と無い瞬間をみんなで分かち合っています。記録を振り返ると、子育ての楽しさを改めて実感できます。
雄大の父親になってから、あっという間に5年が過ぎました。ただ、まだ5年しか経っていません。この先もいろいろあるでしょうが、その都度臨機応変に対応して、雄大と一緒に楽しく成長したいと思います。

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