常陸太田市のイクメンシリーズ 第2回(全6回)

常陸太田市のイクメンシリーズ 第2回

イクメンシリーズでは、常陸太田市で子育てに奮闘するパパをご紹介しています。
第2回は、アパレル業で販売と接客をされている稲川 聡(いながわ さとし)さんに6歳の長女、和花(ほのか)ちゃんと1歳1ヵ月の次女、結花(ゆいか)ちゃんの子育てについてお話しを伺いました。

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稲川 聡(いながわ さとし)さん(36歳)
アパレル業
[長女] 和花(ほのか)ちゃん(6歳)
[次女] 結花(ゆいか)ちゃん(1歳1ヵ月)

■子育て支援、充実の常陸太田市

私たち家族が常陸太田市に転居してきたのは、充実した子育て支援制度を知ったからです。住み始めて5年ぐらいですが、環境にとても満足しています。

■我が子たち 姉と妹

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長女の和花はとても活発で、おませさんです。歩くことや言葉を覚えることも他の子どもたちと比べ早いほうでした。そして、頻繁に遊んでもらっているいとこのお姉ちゃんの影響もあってか、ときどき「そんな言葉をどこで覚えてきたの?」と驚いたこともあります。
1歳1ヵ月になる妹の結花も歩きを覚えるのは早かったです。元気で活発ですが、お姉ちゃんに比べると落ち着ているように感じます。これは、結花が2人目の子で、私たち夫婦に余裕ができたからかもしれません。結花はお姉ちゃんがやることに興味津々で、真似もするし、よく追いかけたりもしています。和花も妹を気にかけ、可愛がってくれています。

■家事の分担

家事に関して役割分担はありませんが、夫婦間に暗黙の了解があって、私も料理以外の家事を行っています。毎朝、妻が食事の準備をして私は洗濯をします。手が空いたときには、子どもたちと遊ぶことはもちろんですが、部屋の片づけなどもするようにしています。
今は、妻が授乳などで結花から手が放せないことが多いので、私と和花で朝食を取り、保育園に送りながら出勤しています。

■怒らずに話しを聞く

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日頃から、子どもをあまり怒らないように気を付けています。勢いに任せて怒ってしまうときは、自分自身がイライラしているだけだったりします。思い通りにならない「怒り」を子どもたちに向けてしまっている感じです。ましてや、和花はもう言葉が分かるので可能な限り、説明をしっかりするようにしています。
例えば、朝の忙しさで「早くしなさい!」と怒鳴ってしまうのではなく、「早くしようね」と語りかけるようにしています。おかげで、自分(親)の都合だけで判断せずに、子どもの話をよく聞くように心がけるようになりました。

■程よい生活圏

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常陸太田市は派手過ぎず、落ち着いていて、私たちには「ちょうどよい」生活環境です。今の住まいは、徒歩圏内に生活に必要なお店や施設もあり、利便性がとても良いです。そして、何より子どもたちの遊び場になる公園が多くあることもとてもありがたいです。
古い町並みや小道は情緒がありますが、通勤する車の交通量も多いので歩道が整備されるともっと安心して生活ができるなと思います。

■やさしいまち

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娘たちの成長を見守るなかで感じることとして、常陸太田市が子どもたちにとって、より生活がしやすく、やさしいまちになってくれたら良いなと思います。子どもにやさしい環境は、同時にお年寄りにも住みやすく感じるのではないでしょうか。
子どもたちの希望・夢があれば全力で応援して、本人たちが楽しいと思えることを一所懸命できる環境を私たちが作ってあげられればと思います。

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