投稿者: komatsu

「papa mama じょうず」(2022年11月)

今月の「papa mama じょうず」は

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親子で作り、楽しむ「食欲の秋」

親子で作り、楽しむ「食欲の秋」

心地よい風を感じ、過ごしやすいこの時期、果物や穀物などさまざまな食材が旬を迎えます。
常陸太田市では、【常陸太田市認証特産品】の「常陸秋そば」や「里川かぼちゃ」などをはじめ、さまざまな作物の収穫があり、「食欲の秋」が到来します。

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・秋の蕎麦畑(金砂郷そば街道)

秋に食欲が増す理由の一つは、気温が低くなると体温を保つための基礎代謝(生きるために必要な最低限のエネルギー)を上昇させるため、気温が高い季節よりも多くのエネルギーが使われるためだからです。
食べ物がおいしく、食欲が増すこの季節に、お子さんの大好きな献立をご家族で作って楽しみましょう。
そこで今回は、市内の飲食店「なごみ家」にご協力いただき、お子さんの好きな献立ランキング常連、鶏モモ肉の唐揚げのアレンジレシピをご紹介いたします。

■太田ザンギとトマトのチーズオーブン焼き

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・太田ザンギとトマトのチーズオーブン焼き(完成イメージ/1人前)

ご紹介する献立は、鶏モモ肉の唐揚げ「太田ザンギ」にトマトとチーズを合わせ、市内で採れた新鮮レタスを盛り付けた「太田ザンギとトマトのチーズオーブン焼き」です。
ザンギとは、醤油ベースのタレに鶏肉をつけ込んで作る唐揚げのことで、「太田ザンギ」には、店主川上正明さんの想い「唐揚げで常陸太田市に笑顔を増やしていく!」が込められています。
また、トマトも唐揚げと同様、お子さんの好きな野菜ランキングの常連ですので、ランキング上位の組み合わせは、食欲をそそられますね。

【材料】
1人前

・太田ザンギ(調理前)100g
 ※通常の鶏肉(モモ肉)を使ってもおいしくいただけます。
        その際は料理酒、しょうゆ、生姜、ニンニク等で味付けをしてください。
・トマト 1/2個
・とろけるチーズ(ピザ用)50g
・レタス類 適量
・片栗粉 適量

※「太田ザンギ」は「なごみ家」をはじめ、市内のスーパーでお買い求められます。詳しくは「なごみ家」までお問い合わせください。

【01】太田ザンギ(※モモ肉)に片栗粉をまぶす

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・バットなどの容器に片栗粉を敷き肉にまぶす

ポイント

片栗粉は太田ザンギ(※モモ肉)の赤身が見えなくなるまでまぶしてください。赤身が見えた状態で揚げると焦げやすくなります。余分な粉は揚げる前におとしてください。

【02】太田ザンギ(※モモ肉)を油で揚げる

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・170℃の油で約3分揚げ(表面2分、裏面を1分)、一口サイズに切る。

ポイント

太田ザンギ(※モモ肉)は一口サイズに切る前に揚げましょう。切ってから揚げると焦げやすくなります。
※写真は、業務用のフライヤーを使用していますが、ご家庭では、鍋で油を熱して調理してください。

【03】太田ザンギ(※モモ肉)、トマト、チーズを合わせる

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・太田ザンギ(※モモ肉)、乱切りにしたトマトとチーズを合わせて混ぜる

【04】オーブンで焼く

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・耐熱皿に盛り付け、200℃のオーブンで約5分間加熱する

【05】レタス類を添える

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・フリルレタス、サニーレタス、などのレタス類をはじめ、お好みの野菜を皿の周りに盛り付ける

お子さんと一緒に野菜をちぎり、華やかに盛り付けましょう。
※容器が熱くなっているので、ヤケドにご注意ください。

【06】完成

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溶けたチーズとトマトが、タレの浸みた唐揚げに良く絡みます。また、レタスと一緒に食べることでシャキシャキとした食感も楽しめます。


お子さんの大好きな献立と野菜を合わせた、鶏モモ肉の唐揚げのアレンジメニューを紹介しましたが、お子さんの発育・成長に必要な栄養についても気になるところですよね。鶏モモ肉の唐揚げには、体内で作ることができない9種類の「必須アミノ酸」がバランス良く含まれ、脂肪燃焼、筋肉増強、疲労回復効果があります。そして、トマトの代表的な栄養素「リコピン」には、抗酸化作用があり、血流を改善する効果や、生活習慣病を予防する効果が期待されます。お子さんが大好きで、おいしく、ヘルシーなメニューを楽しみましょう。
ほかにも秋に収穫される、子どもたちが好きな野菜ランキング上位の「サツマイモ」「じゃがいも」など市内には、多くの収穫物があります。地元の食材を活用し、お子さんと一緒に料理を作り、楽しく食べることで、ご家族全体の健康な身体づくりを心がけましょう。

[協力]
なごみ家
〒313-0004 常陸太田市馬場町85-1
電話:0294-51-2046
営業時間:居酒屋17:30〜23:00
     テイクアウト10:00〜23:00
定休日:日曜・祝日 ※祝日が休業になる場合があります。詳細はHPでご確認ください。
HP: https://nagomiya-ota.com/

 

運動会 ~練習の成果と成長~

運動会 ~練習の成果と成長~

秋は、運動に適した天候・気候であることから「スポーツの秋」とも言われ、常陸太田市内の多くの保育園などで運動会が開催されています。
新年度が始まる4月から充分な時間をかけて、園内生活の中で子どもたち同士や職員・先生との間に信頼関係が築かれていきます。その信頼関係を基に取り組んでいけることから、運動会を秋に開催する園が市内では多くあります。
今回は、太田さくら認定こども園での運動会の様子を取り上げ、種目・演技を通してご家族が感じる成長したお子さんの様子をお伝えします。

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・開会式、入場行進をする園児たち

●運動会で養われる力

子どもたちは、運動会という一つの目標に向かって、園児同士や先生と協力・調和していきます。その過程で団結力、集団行動力、表現力などを養っていきます。体力の向上はもちろんのこと、親子競技がプログラムにある園では、お子さんと競技の練習や本番を通して、親子の親睦を深めるきっかけにもなります。

●年齢に応じた運動会の種目

運動会の種目は、年齢が高くなるにつれ難易度が上るので、お子さんの成長をより実感できます。
例えば、2歳児の「らっこレース(徒競走)」は、子どもたちがおぼつかない足取りで懸命にゴールに向かって走る姿がとても可愛らしく、微笑ましいです。

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・らっこレース(2歳児徒競走)

一方、5歳児の「体育ローテーション(体操)」では、縄跳び、床運動、鉄棒、跳び箱などをこなす子どもたちの運動能力の向上には目を見張るものがあり、観客からも大きな歓声があがります。

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・体育ローテーション(5歳児体操)

2歳児の徒競走と5歳児の体操を比較することで、子どもの成長が感じらます。2歳児のご家族は「3年後はこんな体操ができるようになるのか」と子どもの未来を想像したり、5歳児のご家族は「うちの子も足元がおぼつかない走りをしていたよな」と幼かった頃を振りかえり懐かしく思ったりするのではないでしょうか。

●チームワークの遊戯・組体操

3歳児の「スマイル(遊戯)」は、パラバルーンという大きな円形布の外側(縁)を園児が持ち、空気を入れて大きく膨らませたり、萎ませたりする遊戯です。子どもたちの動きによって円形布の形が変わる様子は、華やかで、多くの園で取り入れています。

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・スマイル(3歳児パラバルーン)

 

4歳児の「組体操」は、太鼓の合図に合わせて扇や橋などの形を作る種目で、子どもたちの俊敏で力強い動作が印象的です。

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・組体操(4歳児)

遊戯と組体操、どちらもお互いに協力し、呼吸を合わせながら演技する団体種目で、今後の子どもたちの更なる成長を予感させられます。

太田さくら認定こども園では、4、5歳児の種目「紅白対抗リレー」に職員も参加します。子どもたちと職員とがバトンをつなぎ走る姿は、観戦しているご家族にとって、親しみや信頼を感じられる場面でもあるでしょう。また、子どもたちと職員が体験を共有することで、互いの関係を深めようとする園の姿勢も伺えます。

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・子どもたち(4歳児)からバトンを受け取る職員たち

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・子どもたち(5歳児)にバトンを渡す職員たち

また、情操教育(美しいもの、すぐれたものに接して感動する、情感豊かな心を育くむ)の一環として5歳児の「日本太鼓」演奏を運動会にも取り入れています。力強い太鼓のリズムと一糸乱れぬ演奏は、来場したご家族の喝采を受けていました。

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・日本太鼓を演奏(5歳児)


お子さんの健やかな成長を願うご家族にとって、運動会は、家庭で見ることができない、園内での子どもたちの様子と先生たちとの関係を知る良いチャンスでもあります。子どもたちと先生とのやり取りや、種目・遊戯を観戦することで、お子さんの新しい一面と成長が実感できるでしょう。

[協力]
太田さくら認定こども園
〒313-0061 常陸太田市中城町4451
電話:0294-33-7111
URL https://www.aikohkai.or.jp/ootasakura/

 

行楽シーズン到来!常陸太田市 秋のお祭り特集

行楽シーズン到来!常陸太田市 秋のお祭り特集

 

秋が深まり、絶好の行楽シーズンがやってきました。常陸太田市でも各地で秋祭りが開催されます。さわやかな秋晴れのもと、様々な体験をしたり、ステージライブを楽しんだり、地元グルメを堪能したりと、親子でめいっぱい秋を満喫してみませんか。

◇第35回かかし祭・さとみ秋の味覚祭

農家のシンボルであり、田んぼの守り神として古来より親しまれているかかしにスポットを当てた「かかし祭」。一般の人からコンクール形式で募った手作りのかかしが一堂に会します。オリジナリティあふれるかかしの表情を楽しみながら巡ってみてはいかがでしょう。さらに同時期開催の「さとみ秋の味覚祭」では、里美地区の豊かな自然に育まれた特産物の展示即売や、ライブや歌謡、パフォーマンスショー、芸能発表会など盛りだくさん。小さな子どもからお年寄りまで、あらゆる世代が楽しめます。

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・かかし祭りの様子

見どころ・楽しみ方

「かかし祭」では期間中、来場者の投票によるかかしの審査が行われます。今年は初企画として、投票者の中から抽選で特産品のプレゼントがあります!ぜひ一押しのかかしを選んで投票してみてください。また3年ぶりの「さとみ秋の味覚祭」では、手打ちそばコーナーやピザコーナー、千人鍋コーナー(11/5のみ)など手作りのおいしさが味わえるグルメなコーナーも。気軽に食べ歩きを楽しんでくださいね。

子連れチェックポイント

会場にはイベント用テーブルが設けられているので、休憩やランチに利用できます。

かかし祭期間 令和4年10月29日(土)~11月26日(土)
味覚祭日時 令和4年10月29日(土)・30日(日)・11月5日(土)・6日(日)
午前9時~午後3時30分
場所 里美ふれあい館イベント広場(常陸太田市大中町3417-1)
駐車場 ふれあい館駐車場約100台、
臨時駐車場(ふれあい館の国道を挟んだ向かい側)約40台
問い合わせ 常陸太田市観光物産協会/電話0294-72-8194

 

 

◇第33回竜神峡紅葉まつり~龍が愛した絶景~

竜神川が浸食して造りだした美しいV字形の峡谷、竜神峡。そして竜神川をせき止めた竜神ダムの上にかかる竜神大吊橋。その一帯を彩る見事な紅葉を背景に、特産品が当たるスタンプラリーや水府地区の特産品の直売など、大人も子どもも楽しめるイベントが盛りだくさん!同時に「新そばフェア」も開催され、本場の常陸秋そばの新そばが味わえます。

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・竜神峡の紅葉

見どころ・楽しみ方

特産品が当たる「竜神もみじ周遊促進スタンプラリー」をはじめ、11/13の県民の日には渡橋料が無料になり、「無料似顔絵コーナー&吊橋対岸にキッチンカー出店」の特別企画も楽しめます。また「高所作業車」に乗車し、高所から竜神峡の景色を楽しむなどのワクワクドキドキ体験も!そのほかバルーンアートなど、親子で一緒に楽しめるイベントも盛りだくさんです。

子連れチェックポイント

食事処として水府物産センター2階にレストラン森の風、また近隣には竜神カフェがあります。
11/13(県民の日)には吊橋対岸に休憩スペースが設けられます。

日時 令和4年11月1日(火)~11月30日(水) 午前8時30分~午後5時
場所 竜神大吊橋(常陸太田市天下野町2133-6)
駐車場 第1・第2・第3の無料駐車場があり、計265台が収容可能
(大型車は、第1・第2駐車場を利用)
問い合わせ 常陸太田市観光物産協会/電話0294-72-8194

 

 

◇常陸秋そばフェスティバル里山フェア2022

茨城県が全国に誇るそばのブランド品種「常陸秋そば」。その常陸秋そばの故郷、常陸太田市で、新そばができる時期に合わせて山吹運動公園で開催されます。全国のそば処が集まる常陸秋そば食べ歩きコーナーやそば打ち体験教室(参加料2,000円 当日受付のみ※先着27組/日)など、常陸秋そばをめいっぱい堪能できる催しが盛りだくさん。そのほか特産品の物販コーナーや姉妹都市の物産展、多彩なステージイベントもあり、楽しい企画が目白押しです。

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・そばフェスティバルの様子

見どころ・楽しみ方

何といっても「常陸秋そば発祥の地」で、おいしいおそばを味わえるのが魅力。さらにそば打ち体験コーナーもあるので、この機会に親子で手打ちにチャレンジしてみては。自分で打ったおそばはとびきりおいしいはず!郷土の食文化への理解も深まるでしょう。市内保育園児や常陸太田市出身アーティストによるステージや大道芸人によるパフォーマンスを鑑賞したり、市内の事業所や姉妹都市のブースを巡ったりして楽しめます。

子連れチェックポイント

授乳やおむつがえ、休憩は「じょうづるはうす」を利用できます。
また食事は会場内の飲食スペース(大テント)を利用できます。

日時 令和4年11月12日(土)~11月13日(日) 午前10時~午後3時
場所 山吹運動公園(常陸太田市新宿町1)
駐車場 [イベント駐車場]
常陸太田市役所(約300台)、常陸太田合同庁舎(約400台)、
栄町広場(約300台)、金砂郷支所(約120台)
※イベント駐車場より無料シャトルバス運行。
またJR常陸太田駅ロータリーより水郡線発着時間に併せて、無料シャトルバスを運行
問い合わせ 常陸太田市観光物産協会/電話0294-72-8194

 

 

◇金砂郷のけんちん村まつり

これから寒くなる季節、地元野菜をたっぷり入れた郷土料理、けんちん汁を常陸秋そばとともに味わってもらい、なつかしい郷土の味を堪能してもらうお祭り。アツアツのけんちん汁を味わいながら、体も心もホカホカ温まりましょう。

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・美味そうなけんちん汁

見どころ・楽しみ方

今年は平成30年11月以来の開催!イベントの目玉はけんちん汁の食べ比べ。各店舗がそれぞれ趣向を凝らしたけんちん汁、味の違いを堪能してみてはいかがでしょう。交流センターふじ内では、地域で活動しているグループが日ごろの活動の成果を発表する芸術文化の祭典も楽しめます。

子連れチェックポイント

授乳やおむつがえ、休憩は「交流センターふじ」を利用できます。                      ※女子更衣室を仮設の授乳室として開放します。
また食事は会場内の飲食スペースを利用できます。

日時 令和4年11月27日(日) 午前10時~午後2時
場所 交流センターふじ(常陸太田市高柿町272)
駐車場 交流センターふじ(約80台)、金砂郷支所(約120台)
金砂郷保健センター(約100台)、JAライスセンター(約60台)
問い合わせ 常陸太田市観光物産協会/電話0294-72-8194

 

各イベントの詳細は、常陸太田市観光物産協会HPをご確認ください。

 

「papa mama じょうず」(2022年10月)

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子育て初心者ママのつながりをつくる/ ベビープログラム

子育て初心者ママのつながりをつくる/ ベビープログラム

 

初めて赤ちゃんと過ごす毎日は驚きやうれしさの連続ですね。でも時には「こんな時どうすればいいの?」と、疑問や悩み、困りごとも出てきて、誰かに話を聞いてほしいと感じることもあるのではないでしょうか?

「子育ての悩みを聞いてほしい」「月齢の近い赤ちゃんのいるお母さんと友達になりたい」と思う初心者ママに「ベビープログラム」をご紹介いたします。
山吹運動公園内の子育て支援施設「じょうづるはうす」では、「赤ちゃんがきた!プログラム(ベビープログラム・略してBP)」を開催しています。

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BPは、0歳児を初めて育てているお母さんのための仲間づくりや親子の絆づくりをめざす講座で、6・9・12・3月にそれぞれスタートし、各4回構成で開かれています。9月13日に行われたBP秋第2回には、赤ちゃんとママ3組が参加して、子育ての中で気になることや悩んでいることについて自由に語り合いました。

■ニックネームで距離縮める

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・BPファシリテーターの樫村自子(よりこ)さん

赤ちゃんとママ3組が揃うのは、今回がはじめてのため、参加したママたちはちょっぴり緊張気味。まずは隣のママを紹介する『他己紹介』からスタートしました。じょうづるはうすスタッフでBPファシリテーターの樫村自子(よりこ)さんが、「ここでは〇〇ちゃんのママではなくて、自分自身としておしゃべりしてほしい」と話し、さらに、この場で呼び合うニックネームを決めると、お互いの距離がぐっと近くなりました。

続いて毎日の子育てで気になっていることをみんなで付箋(ふせん)に書き出しました。「沐浴(お風呂)どうしていますか?」「赤ちゃんの肌のお手入れは?」「離乳食の食べ過ぎが心配」「遊び方が分からない」。はじめて赤ちゃんと過ごす日々の中で生じるさまざまな不安や悩みがあがりました。

■子育ての悩み、一緒に考える

それらの不安や悩みについて、参加者同士が一緒に考えます。「〇〇ちゃん(ニックネーム)はどうしてる?」樫村さんも温かい言葉をかけます。リラックスした雰囲気の中で、「私のときはこんな方法でやっていた」「困ったときはこんなグッズを使ってるよ」など、それぞれの経験からアイデアを出し合い、共に考えアドバイスをする中で、解決につながるヒントも見えてきたようでした。

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・樫村さんを中心に、親子で和やかな雰囲気の会場

さらにBPのテキストを使って「赤ちゃんのいる生活」について学びました。「完璧な親なんていない。70点ぐらいの子育てがちょうどいい」というメッセージに、ママたちは深くうなずいていました。

終了後、参加したママたちからは「ほかのママの悩みを聞いて、同じ悩みがあったことを思い出した。そのときは大変でも、『何とかなるよ』と思った」「家にいると、気になることをネットで検索して心配になってしまうけど、みんなそうだとわかって安心できた」「ずっと赤ちゃんと二人きりだったから、ほかのお母さんたちと話せる機会が持ててよかった」とさまざまな感想がありました。

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・ママたちの提案で、じょうづるさんと記念撮影

■ママ自身による主体的な子育て支援

BPの取り組みは、子育て中の親の孤立化や産後うつが社会問題となる中、地域の中で親同士のつながりをつくり、楽しみながら子育てのスキルアップを図ることがねらいです。
その特色について、樫村さんは「講師が教えるのではなく、あくまで参加者中心のプログラムであること。ママ自身の主体的な活動で子育てを支援することを目指します」と説明します。そして「進行役として心掛けていることは、参加したママたちが安全で安心におしゃべりできること。ママたちが来る前よりも明るい表情になり、『楽しかった!また来週』と言ってくれることが何よりうれしいです」と笑顔で話してくれました。

参加者からは「一人の子育てで孤独を感じていたけれど、同じ立場のママと話すことで救われた」「楽しい時間を過ごすことができてよかった」と喜びの声が寄せられています。実際に全4回の講座の出席率は高く、アンケートでも「大変満足」の回答が大半です。参加をきっかけに、お母さん同士のつながりができたり、交流の輪が広がる例もあり、運営側も十分な手ごたえを感じているそうです。

■妊娠中のママたちにも知ってもらいたい

地域のママたちにより多く参加してもらうために、子ども福祉課が行う「こんにちは赤ちゃん訪問」の際にBPのチラシを配布しています。「じょうづるはうす」では、現在の事業を継続して来館するママたちに知ってもらうと共に、妊娠中のママたちにも「常陸太田市で赤ちゃんを産んだら、こんなプログラムがある」ということを積極的にPRして、多くのママたちに参加してもらうことに力を入れていく予定です。

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・BP冬のプログラムは、令和4年12月に開催予定です。令和4年7月から10月生まれの赤ちゃんとママが対象

 です。

・BP春のプログラムは、令和5年3月に開催予定です。令和4年10月から令和5年1月生まれの赤ちゃんとマ

     マが対象です。くわしくは「広報ひたちおおた」などでお知らせします。ぜひ、ご参加ください。

 

[協力]
常陸太田市子育て支援施設 じょうづるはうす
〒313-0007 常陸太田市新宿町1 山吹運動公園内
TEL/FAX:0294-32-7155
開館時:5月~9月 9:00~17:00
    10月~4月 10:00~16:00
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)年末年始
URL https://kids313.com/

 

異世代間コミュニケーション「折橋芸(能・農)部」・「金波寒月」での体験を通して

異世代間コミュニケーション
「折橋芸(能・農)部」・「金波寒月」での体験を通して

 

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写真左)折橋芸(能・農)部 代表:弓野征司さん
※地域の活性化を目的に平成10年(1998年)に設立。主要メンバーの5人を中心に活動。
写真右)金波寒月 代表:澤田雄一さん
※人々の交流の場として平成27年末(2015年)から運用開始。代表の澤田さんを中心に主催するイベントに応じて、数名〜数十名で活動。

少子化の影響で学校が統合され、子ども会の活動なども縮小され、子どもたちだけの自主活動や、子育てをしている家族同士が交流する場が少なくなってきています。

また、核家族化により、世代の異なる人との交流の機会も減っています。子どもたちは様々な年齢層の人と触れ合うことにより、思いやりやマナーを身につけることができ、また、子どもたちとの触れ合いにより、大人たちは役割を見つけ活力が生まれるメリットがあります。

今回は、常陸太田市折橋町で活動をしている「折橋芸(能・農)部」の代表、弓野征司さん(令和3年8月掲載号「カブトムシとクワガタムシ」にて紹介)と、酒蔵をリノベーションした「元酒蔵 金波寒月(きんぱかんげつ) 折橋コミュニティステーション(以下、金波寒月)」の代表、澤田雄一さんにお話を伺い、子どもたちやそのご家族に提供できる様々な体験をご紹介いたします。

■地域コミュニティ「折橋芸(能・農)部」と「金波寒月」

◇「折橋芸(能・農)部」

主な活動の内容は「芸能」と「芸農」です。「芸能」の活動では、地域のお祭に参加し、歌や踊りなどの発表、「芸農」の活動では、旧耕作地だった土地を利用し、小麦・そば・お茶を栽培しています。

カブトムシやクワガタムシの採取体験ができる夏のイベント「カブトムシの里」は、東日本大震災がきっかけとなり、震災の影響で元気のない子どもたちの姿を見た弓野さんが「子どもたちに喜んでほしい、笑顔になってほしい」という思いで始めたイベントで、毎年多くのご家族で賑わいます。

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・カブトムシの里 立ち上げ時の様子(平成24年7月)

子どもたちとそのご家族を「元気な笑顔」にするイベント「カブトムシの里」は、参加者の心を引きつけ、弓野さんをはじめとする折橋芸(能・農)部の地域と子どもたちに対する真心が感じられます。
※カブトムシの里は例年7月~8月に開催しております。

◇金波寒月

地元の有志を中心に、50年前に閉じられた酒蔵を地域コミュニティステーションとして生まれ変わらせて運用しています。
また、「里美の日」(毎月第2日曜日)に開催する「そば打ち体験」をはじめ、「ピザ焼体験」、「新茶摘みと紅茶作り」、そして、ミュージシャンを招いた演奏会など、月2回開催するイベントは毎回20~30人の参加者で賑わっています。

「そば打ち体験」や「ピザ焼体験」など「食」に関するイベントは子どもたちに好評で、生地つくりから始めることで、その工程を知り、自身が行うことを通して、子どもたちの表情から「自分で作る喜び」が分かります。
お子さんに、楽しみながら「食べ物の大切さ」を感じてもらうきっかけになる体験です。

 

行事の参加者の中には、「イベントが気に入って常連になり、今では一緒に活動をしてくれている家族もいます。」と弓野さん。折橋芸(能・農)部の主要メンバー、近藤文雄さんと親しくしているご家族は、3人のお子さんを連れて、「今年で4年目、常連です。」と仰って、カブトムシの里の雑木林の散策と清流での沢遊びを楽しんでいました。

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・折橋芸(能・農)部 弓野征司さん(写真中央)、近藤文雄さん(写真左)と「カブトムシの里」の常連家族

近藤さんと一緒に遊んでいるお子さんたちの距離感の近さから互いの信頼関係が感じ取れます。

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・写真上左右)雑木林の散策
・写真左下)カブトムシの里の清流で遊ぶご家族
・写真右下)遊び終えて子どもたちと足を洗う近藤さん

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・「金波寒月」の「茶つみ と 紅茶づくり体験」の様子

ご家族がお子さんと一緒に楽しみながら、イベントや行事に参加をすることは、さまざまな人たちとの交流の場になります。

子どもたちが、年齢や性別、住む地区の違う人たちと接することで、家族以外の人との友好関係を上手につくれるようになり、その人たちとの信頼関係が生まれます。

そして、大人から信頼されることを通して、お子さん自身が「社会(地域)の一員である」と気づくきっかけになると感じます。

また、参加したご家族とのつながりについては、金波寒月の常連さんの中にも活動内容に共感し、積極的にイベントの告知や当日の運営などの協力をしてくれるご家族もいることから、「コミュニティの輪が広がっていると思います。」と金波寒月の澤田さんは、活動の成果を話してくれました。

 

以上2つの団体が提供する活動内容を紹介してきました。従来の「地域の子育て」は、住まいの場所を起点に行われていましたが、少子化が進む現在では、場所を越えての交流も一つの手段と思います。まずは、希薄になった地域での活動の中からでも、興味を持ったコミュニティの活動を見つけ、参加をすることから始めてみてはいかがでしょうか。

 

なお、折橋芸(能・農)部の耕作物や活動の問合せは、弓野さんへ直接お電話ください。金波寒月で開催するイベントは、フェイスブックページからの申込みになります。

[協力]

折橋芸(能・農)部
〒311-0506 茨城県常陸太田市折橋町469-1
TEL 080-1202-4242 <代表:弓野征司>

元酒蔵「金波寒月」 折橋コミュニティステーション
〒311-0506 茨城県常陸太田市折橋町799
フェイスブックページ https://www.facebook.com/kinpakangetsu/
※金波寒月へのお問合せは、フェイスブックページをご利用ください。

「papa mama じょうず」(2022年9月)

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移住と子育て第2回(全3回):ラウル・ピネダさん

移住と子育て第2回(全3回):ラウル・ピネダさん

プロフィール

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常陸太田市中利員町でイタリアンレストラン「楽生流(らうる)」を営むコロンビア出身のラウル・ピネダ(井坂ネストルラウル)さん。茨城の野菜に魅せられ、4年前に妻の奈巳さん、2人の子どもたちと東京から移住しました。農家の精米所を改修して開いたお店は、料理の美味しさと、ラウルさんの人柄もあって、県外からもお客さんが来るほどの賑わいぶり。今年、3人目となる赤ちゃんも誕生し、5人家族となったラウルさん夫妻に、常陸太田市への移住の経緯や現在の暮らしについて伺いました。

――来日のきっかけを教えてください。

ラウルさん:私はコロンビアの首都ボゴタ出身。イタリアやスペイン、ニューヨークでイタリア料理を修行して、東京に来ました。日本に来たのは、もともと親戚が日本にいたこともあり、興味があったからです。

都内のレストランで働いていたころ、妻と出会い、つきあうようになりました。いったんコロンビアに帰国した後もメールをやり取りしていました、そして「結婚しよう」ということになり、来日して結婚しました。

――茨城への移住を思い立ったきっかけは。

ラウルさん:東京に12年滞在し、さまざまな有名レストランで店長や料理長などを務め、メニュー開発やフードコーディネーターの仕事にも携わりました。当時、調理で使っていたのが茨城の野菜。品質の良さにひかれ、茨城産の野菜を仕入れるようになりました。茨城県にも興味がわき、いつかお店を開くとき、茨城なら間違いないと思うようになりました。

もう一つの理由は子育てです。自然のあるところで、のびのびと子どもを育てたいと思っていました。茨城出身の妻も賛成してくれて、移住を決めました。

そのころ、妻の両親が常陸太田市で家を探していて、「自分たちよりあなたたちの方が合っているんじゃない」と紹介してくれたのが、今の自宅兼店舗の場所です。もとは農家の精米所だったそうです。車で現地に行き、土地と建物を見た瞬間、「ここは住まい、ここはお店、ここは倉庫」というイメージがぱっと頭に浮かびました。私の理想は、ナポリ風の古民家っぽいお店。「ここならできる!」とすぐに決めました。

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――奈巳さんは移住に関して不安はありませんでしたか。

奈巳さん:不安はまったくありませんでした。むしろ東京を離れたかったです。東京だと、子どもを育てながら仕事をするのにちょっと息苦しく、生活しにくいと感じていました。自然を感じながら生活したいという思いがあった時、たまたまここが見つかりました。移住したらご近所さんはみんないい人。東京にはなかった近所づきあいがあり、一緒に子どもを見てくれます。

――移住してしばらくは東京と行ったり来たりだったそうですね。

ラウルさん:2018年8月に東京から常陸太田に引っ越しましたが、当時、東京でもお店を2店舗任されていました。そこで東京のお店の後任を探しつつ、自分で常陸太田市にお店を開店し、少しずつ始めました。最初の1年は金・土曜日は常陸太田市のお店を開き、それ以外は東京で仕事をしていました。だから365日働いていましたね。

そのうち今の自分のお店が忙しくなりました。1年目はみんなにお店を知ってもらって、食べてもらうことに一生懸命でした。やがてお店が評判になり、水戸や大子、県外からもお客さんが来たり、「もっとお店を開けてほしい」と言われるようになったりしました。そこで週4日開けなくてはと思い、東京のお店を2021年1月に退職して、木・金・土・日と開けるようになりました。ですが、なかには水曜日などが仕事休みの方もいます。「行けない」と残念がられることもあり、スタッフと相談して、今年4月からは週6日お店を開けています。現在、定休日は火曜日のみ。月と水はランチ(11時00分~15時00分)だけで、木~日はランチに加えてディナー(17時00分~21時00分)も営業しています。曜日が合わなくて来られなかったお客さんが「やっと来れた」と喜んでくれる。それがすごくうれしいですね。

――移住してよかったこと・苦労したことは何でしょう。

ラウルさん:よかったことはここでお店を構えることができて、お客さんが食べて満足して、笑顔で帰り、リピーターになってくれること。それが最高にうれしいです。

お店を出すまでは正直悩みました。東京だったら一人暮らしの人が多く、気軽に歩いて食べに来てもらえます。でもここだと、車でなければ来られません。東京から子どもを連れて移住して、お店ができるかどうかは一種の賭けでした。今では、ご近所の方はもとより、車での往復に時間をかけてでも来てくださるお客さんがたくさんいます。それはもう感謝してもしきれないほどです。

大事にしているのはホスピタリティ。お客さんが来店したら、「いらっしゃいませ!」と元気な声で迎え、笑顔でコミュニケーションするようにしています。そして「料理はいかがでしたか」と聞いて、参考にしています。スタッフにも、お客さんを母親のように尊敬して対応してほしいと伝えています。自分の心や情熱すべてをこめないとお店は安定しないと思ってやってきました。だからこうしてみなさんに支持してもらって伸びてきたことは、本当に最高なことです。

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苦労したことは、言葉かな。東京で日本語を覚えましたが、ここ(常陸太田)に来たら方言が分からなくて、もう一度勉強しなければならない感じですね。

奈巳さん:不便なところはたくさんありますけど、それよりも得るものが多いです。東京は高い建物がたくさんあって、空が狭くて、みたいな感じですけれど、ここは広くて、土のにおいを感じることができます。緑で目が癒されたり、子どもの五感が発達するとか、そういった良さがあります。

――お子さんとの日常はいかがですか。

ラウルさん:現在、子どもが0歳、小2、小6の3人。仕事は朝から晩まで忙しいけれど、なるべく子どもと一緒の時間は作りたいですね。ここだと子どもと一緒にサッカーや水遊びをすることができます。東京だと難しかったでしょう。また子どもがお店を手伝ってくれることもあります。3人のうち、だれかお店を継いでくれるとうれしいですね。

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子どもと一緒にいるときは、あまり子どもを押さえつけず、本人のやりたいことをやらせてあげたい。もちろんダメなことは教える必要がありますが、なるべく「これはダメ」とは言いたくないですね。これはコロンビアスタイルかもしれません。妻の考えも尊重しながら、あまりストレスをかけないよう、のびのび育てたいです。

――移住を考える人に伝えたいことはありますか。

ラウルさん:ぜひみなさんに、茨城や常陸太田の良さを知ってもらいたいです。田舎だと不便で生活できないと思うかもしれませんが、そんなことはありません。逆にチャンスがたくさんあります。例えば新しい家を建てるための補助金など、移住者を支える制度があります。外国人でも個人事業など、やる気さえあれば、何でもできます。

そして市役所もそんな人たちに協力的です。私がお店を始めるときも、市役所には大変お世話になりました。最初のころ、いろんな手続きが分からなくて、週1回は市役所に顔を出しましたが、職員の方は「いつでも聞きに来てください」と優しく対応してくれて、大変助かりました。

――今後の抱負を教えてください。

ラウルさん:日本に来て、この素敵な国で、文化や言葉も一から学び、日本と日本人のスタイルをリスペクトしながら、少しずつ階段をのぼってきました。これからも一生懸命がんばり、高齢化が進むこの地域を盛り上げていきたい。地元の特産品を使ったお店もやってみたいと思っています。

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イタリアンレストラン 楽生流(らうる)
〒313-0105 茨城県常陸太田市中利員町2975-2
HP: https://restaurant-85753.negocio.site/

「papa mama じょうず」(2022年8月)

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